rubyをローカル開発環境で使う方法

rubyをローカル開発環境で使う方法

rubyを使ってみたいけど、どうやったらいいんだろう。よく分からないなあ。という方に、rubyをローカル開発環境のvagrantで使う方法とrubyの超基礎な概要的なことをサラッと説明します。

ボクはプログラミング学習を2018年に始めて、約1年。rubyも少しづつ勉強しています。

vagrantに慣れておくと、言語が変わってもvagrantの立ち上げ方とかは同じなので便利です。また、vagrantはruby以外にもphp、MySQL、sqlite、laravelなど色々使えます。

MAMPとかだとphpとMySQLしか使えない?ような気もするので、他の環境を準備したり、面倒です。

まず、ドットインストールの動画通りにローカル開発環境のvagrantを準備していくと、rubyも使えるようになりますので、ドットインストールの動画で環境構築します。動画は無料でみれます。

ローカル開発環境のvagrantを構築済みの前提で説明します。

ローカル開発環境に移動

コマンド:cd myvagrant/mycentOS

慣れていないときにボクも多かった凡ミスっぽいこととして、cd(チェンジディレクトリ)コマンドでうまく移動できないことがあります。

ターミナルを開き、コマンドでローカル開発環境に移動する際、どこかに移動した状態だとうまくローカル開発環境まで移動できませんので、まずターミナルにコマンド『cd』とだけ入力して、大元の場所に戻っておきます。

いつも大元から移動する癖をつけておくと、いつも同じコマンドで自然と覚えてくるので、cdコマンドにも慣れてきます。

よくある凡ミスの例ですが、画像のようにターミナルにmbp: Desktop 名前$ と表示されている場合、デスクトップに移動していることになります。この状態でローカル開発環境へ行くためにcd myvagrant/mycentOSを実行しても、そこに移動できません。

画像ではNo such file or directoryと表示されて、移動できてないことがわかります。

画像ではNo such file or directoryと表示されて、移動できてないことがわかります。

なので、いったんcdで大元に戻ります。戻ったら、mbp: ~ 名前$ のような表示になります。そこでcd myvagrant/mycentOSを実行すると、移動できます。

なので、いったんcdで大元に戻ります。戻ったら、mbp: ~ 名前$ のような表示になります。そこでcd myvagrant/mycentOSを実行すると、移動できます。

それでは、改めて手順に戻ります。

vagrantの立ち上げ

コマンド:vagrant up

vagrant up というコマンドで、ローカル開発環境が立ち上がります。

vagrantにログイン

コマンド:vagrant ssh

vagrant ssh でvagrantにログインします。

これで、vagrantが立ち上がってログインしたら、[vagrant@localhost ~]$ にプロンプトの表示が変わります。

プロンプトとは、促すという意味で、[vagrant@localhost ~]$ の表示は、コマンドの入力を受け付けていますよ〜という意味合いです。

このvagrantのローカル開発環境を仮想マシンと呼んだりするみたいです。ローカル開発環境に例えば3個フォルダを作ると3個の仮想マシンが出来上がったことになります。

仮想マシンのディレクトリを作る

すでにvagrantではrubyが使える状態になっているので、あとはrubyを使うと決めたディレクトリを作って、そこにrubyのファイルを入れます。

コマンドで作る方法と、ファイル管理ソフトから作る方法があります。ディレクトリ名はrubyを使うことがわかる名前なら何でも自由でokです。ここではmkdir(メイクディレクトリ・mkディアーなどと呼ぶ)コマンドを使って作ります。ディレクトリ名はmy_rubyとしてみます。

コマンド:mkdir my_ruby

ディレクトリに移動

ディレクトリに移動

作ったディレクトリ、my_rubyに移動します。そこに移動しておくことで、ディレクトリ内に作ったrubyのファイルをrubyのコマンドで実行できます。

[vagrant@localhost ~]$ cd my_ruby

補足:rubyを動かす手順

ここで、rubyを動かす手順をサッと説明します。rubyはディレクトリにファイルの拡張子が.rbのファイルを作ります。そのファイルにエディタでrubyの実行コードを書いて、save(保存)します。

そして、ターミナルから、コマンドでルビーのファイル名を指定してファイルを実行します。すると、rubyファイルに書いたコードが実行されて、内容がターミナルに表示されるようになっています。

それでは、また手順に戻って、rubyのファイルを作ってみましょう。

rubyのファイルを作る

rubyのファイルを作る

さっき作ったmy_rubyディレクトリにrubyのファイルを作ります。

コマンドでもファイル管理ソフトでもできます。ここでは、ファイル管理ソフトから作ってみます。目でみれてラクなので、こっちでいいかと思います。

ボクはFolkLiftというソフトを使っています。これは何でもokだと思います。普通に新規ファイルを作ります。ここでは、hello.rbというファイル名にします。

ファイル名:hello.rb

ファイルを開いてコードをかく

ファイルを開いてコードをかく

ターミナルに、hello!と表示されるようにしてみます。

hello.rbを開いて、print “hello!” と入力して保存します。

ターミナルからrubyのファイルを実行

ターミナルからrubyのファイルを実行

ターミナルでrubyのファイルを実行します。ファイルを実行するコマンドは、ruby ファイル名.rb です。下記のコマンドを入力してエンターキーを押します。

[vagrant@localhost my_ruby]$ ruby hello.rb

すると、ターミナルに、『hello!』と表示されます。ターミナルの画像をみていただくと、左下に表示されています。

簡単な形ですが、以上がrubyを使う方法です。

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