仕事で時間がなく続かない?人にオススメなプログラミング学習方法【実践済】

仕事で時間がないときにオススメなプログラミング学習方法【実践済】

プログラミングのスキルを覚えて稼ぎたいけど、サラリーマンで仕事が不規則で忙しくて、仕事だけで疲弊しているなあ。あー、今日も結局学習できなかったよ。プログラミング学習するいい方法ないかなあ?という疑問にお答えします。

ボクはプログラミング学習を2018年からはじめて約1年。ボク自身、普段はとても不規則な仕事で何もしなくても疲弊するサラリーマンです。

プログラミングはまだ学習継続中の身ですが、サラリーマンをしながら、Webライティングのお仕事をして、ブログを書き、プログラミング学習をしています。

学習メソッドにも興味があるので、2018年から約1年間でいろんな本を読んで、学習を少し工夫したりして実践してきました。

今回は、そんな実践経験からの気づきをシェアします。

サラリーマンや学生など、忙しいのにもかかわらず、兼業でプログラミング学習をしているけど、なんかうまく継続できないなあと思っている方にオススメの記事です。

目次

  • スキマ時間を有効活用する
  • 学習するための媒体を変える
  • 学習を生活のイベントと結びつけて習慣化

スキマ時間を有効活用する

スキマ時間を有効活用する

スキマ時間を使った方法の細かなコツをご紹介します。

スキマ時間を有効活用し習慣化する

移動時間にオーディブルを聞いたり、休み時間にスマホでプログラミング学習する習慣をつけることがオススメです。

スキマ時間って意外とダラダラしたりゲームしたり、どうでもいいゴシップを読んだりがちですが、スキマ時間でも積み重なるとバカにできないほど多くの時間になるので、習慣化しましょう。

スキマ時間に何を学習するか決めて準備しておく

移動時間にはこれをする、休み時間にはこれを進める、といった感じに、事前に何をするか準備しておきましょう。

例えば、スキマ時間を使って、HTMLとCSSについてまとめられていて順番に学習できるあのブログを読み進めていこう。とか、フレームワークの公式ドキュメントを読み進めていこう。など、何をやるかを決めます。

そして、出勤前や通学前に、そのページをすぐ見れるように開いておきます。

ずっと開いておくのがかなり大切です。トップページに戻ったりすると、いちいちまた該当のページを探したりするのがめんどくさいので、脳に負荷がかかります。

ちなみにボクのiPhoneは20個近いサイトを開きっぱなしにしてます。

合間にボーッとする時間もとる

ボーッとする時間も脳にとっては大切なので、合間に積極的にボーッとする時間や好きなものを見たりする時間も取ることがコツです。

例えば、ボクは最近気になっているサバゲーに使われるような、米軍放出品をメルカリで見るのが息抜きになっています。どんな出品物が更新されてるかなあと結構ワクワクします。

こんな感じに好きなことを見たりすると、脳の報酬系を刺激して脳内物質が分泌されるので、リフレッシュされて、学習の効率が良くなり、記憶力もアップします。

学習するための媒体を変える

学習するための媒体を変える

学習する媒体を変える、増やすのには理由があります。

人気のコンテンツでも見ていると必ず飽きる

いくら人気のあるコンテンツやアプリで勉強していても、ずっと同じだとそのうち飽きて頭に入りにくくなってきます。人気となっているprogateやドットインストールといったプログラミング学習のためのコンテンツは、最初は新鮮で、とても頭に入った気になりますが、慣れてくると必ずマンネリ化します。

また、参考書だけでもずっとやっていると、参考書の後半に差し掛かる頃には飽きてきます。

一般的には、1つの参考書を初めから最後まで順に徹底的にやるのが正しいと認識されていますが、脳のアルゴリズム上、必ず飽きて効率よくありません。

そのため、学習媒体を複数持ち、学習することをオススメします。

例えば、家でしている勉強が、progateと参考書1冊を進めている場合、どうしても飽きてきます。

なので、家以外でのスキマ時間は、スマホのブログや公式ドキュメントで勉強を進めるといった感じです。これで、マンネリを防ぐことができますし、理解も深まります。

同じような内容に対して、progate、参考書、ブログ、youtubeなど、いろんな媒体からアプローチして勉強する感じです。

プログラミングの参考書をkindleで読むのもオススメ

スキマ時間にブログも公式ドキュメントも良いですが、ボクが最近これは良いなと思ったのが、スマホのkindleアプリで、学習している分野のkindle本を購入して、kindleでも勉強を進めることです。HTMLの本を持っているけど、HTMLについての違う参考書をkindleで買って、スキマ時間に読む感じです。

kindleでは参考書系は読みにくいという印象を持っていたのですが、思ったよりも読みやすいことに気づきました。

スキマ時間にがっつり参考書はでかいので気が引けるなあという方にもぴったりですし、学習媒体が変わることで、気分が変わって頭に入りやすくなります。

でも、そんなにいろいろ勉強してても、忘れるし結局は身にならないんじゃないのか?という疑問が浮かぶはずです。

そこで、ここで効果的な学習方法のコツをご紹介します。

例えばよくあることとして、公式ドキュメントを見ても、いまいちよく分かんないということがあります。そんな時は、

書かれている内容に関して、今の自分が知っていることはないか?を認識することが大切です。

人間の頭は、自分の知っていることを基にして新しいことを覚える仕組みになっているので、訳の分からなすぎる内容の場合は、知っていることをまず思い出して認識し、全く知らないことだらけの場合は、潔く諦めてもっと簡単なものを探して、勉強して少しづつ知識を広げていくことがコツです。

同じHTMLを勉強するにしても、こんな感じで、複数の媒体で、場所も変えて、横断型で学習すると、理解度が深まります。

例えば、初めての時は訳の分からないオブジェクト指向も、1冊に書かれていた難しい説明を頑張って理解しようとしても難しいです。いろんなプログラミング言語を学習すると、初歩段階でもオブジェクトが出てくるので、自然と触れる機会が増えていき、自然と分かってきます。これも横断型の学習と同じことです。

学習項目が多い場合の取り組み方

複数のプログラミング言語を同時に学習していたりすると、時間が圧倒的に不足します。例えば、6種類の学習をしているのなら、毎日6種類なんて無理です。

そもそも、受験勉強と同じで、数学と英語だけを極めて次にいくみたいに、1つの言語をやって、次にいくのが良いみたいなこともよく言われます。

でも、実質、そんな悠長にしていられないのが現実です。

でもご安心ください。1つだけを基礎からどんどん積み上げて1つだけを取り組むよりも、1日に3つから4つ程度の項目をごちゃ混ぜにして学習した方が効果が高いことが研究から分かっているので、学習項目が3つ以上ある場合は、1日に3つずつその日の時間や負荷に合わせて選び、均等に時間をとって勉強に取り組みましょう。

学習項目が6個ある場合は、1日目は3個して、2日目に残りの違う3個を勉強する感じの進め方です。

HTMLとCSSとPHPとJavaScriptとjQueryとワードプレスとPythonとvimとrubyとデザインを勉強しているとすると、学習する項目を、その日に確保できる時間や負荷や気分を基にして、適当に3つ選びます。

HTMLとCSS:検索ボタンと検索ボックスを一体化したパーツの作り方をググって勉強

JavaScript:ドットインストールの動画を進める

Python:参考書を進める

これを今日は各30分づつ取り組もう。といった感じの進め方です。

複数を同時に学習したいけど、ダメな学習方法だという刷り込みで、これまで尻込みしていた人は、どうか安心して自信を持って、上記のような複数の学習を進めちゃいましょう!

最後が、学習を習慣化させるのに大切な方法です。

学習を生活のイベントと結びつけて習慣化

学習を生活のイベントと結びつけて習慣化

家で学習するのが、なかなか習慣化できないのには理由があります。

それは、学習がフワフワしているからです。

学習を生活イベントと結びつけることで、習慣化しやすくなります。

事例として、僕が最近習慣化したことをご紹介します。

ボクは仕事から帰ってきたら、おやつを食べコーヒーを飲みつつ読書しています。

仕事から帰宅したら、少しゆっくりおやつとコーヒーでもしたくなりますよね。そのイベントを利用しました。

まず、読書したいけどあまり時間がないしなかなか習慣化できないという気持ちがありました。

仕事から帰宅するという、仕事のある日なら繰り返されるイベント

仕事から帰ったらまずはホッとゆっくりおやつでも食べたいという気持ちを利用し、そのゆっくりする時間を読書の時間にあてたのです。

時間にすると30分もないくらいですが、帰宅後のホッとした感じとおやつでリラックスしてちょうど良いリラックス感なので、快適に読書できています。

帰ると読書という感じに、いちいち考えなくて良くなり、自動化してきます。この自動化が大切です。

以上と同じで、仕事や学校の休憩時間というイベントは、習慣化にぴったりなのです。休憩=コーヒー飲みつつリラックスしつつ学習という行動が、何も考えずに自動化できました。

家での学習も、イベントと結びつけることがコツです。

ある有名なインフルエンサーの人は、寝起きにブログを執筆するという行動を習慣化しています。

家での学習はイベントと結びつけるのがなかなか難しいので、自分なりに、ご飯の前とか、シャワーの後など、毎日発生するイベントと結びつけることが大切です。

そう考えると、寝起きという、一番脳が働くし、毎日発生するイベントと結びつけるのは、良い習慣化の方法ですね。やっぱりインフルエンサーの人はさすがです。

以上をまとめると、

スキマ時間を活用することで、プログラミング学習を習慣化する、家で学習できなくても学習を継続できる、学習するための媒体を変えることで飽きにくくなり、横断型の学習で理解も深まる、生活のイベントと学習を結びつけることで習慣化しやすくなる。

また、なるべく自動化し、脳に選択の負荷をかけさせないことがコツでした。

何か少しでも、プログラミング学習の参考になりましたら幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました