Laravelのディレクトリ構成の概要【これから始める方に】

Laravel
Laravelを勉強し始めたけど、ディレクトリの構成が分かりにくいなあ。という方に、まずはこれだけ知っておけばOKな、ディレクトリ構成の概要をザックリご紹介します。

Laravelを勉強し始めたけど、ディレクトリの構成が分かりにくいなあ。という方に、まずはこれだけ知っておけばOKな、ディレクトリ構成の概要をザックリご紹介します。

Laravelのディレクトリ構成をザックリ知る

Laravelのディレクトリ構成をザックリ知る

Laravelをインストールすると、多数のディレクトリ・フォルダがあります。ぶっちゃけこんなに覚えられないよ!思っちゃいますね。

これはファイル転送ツール・FTPツールでみたLaravelのディレクトリです。

これはファイル転送ツール・FTPツールでみたLaravelのディレクトリです。

一番上の階層にあるディレクトリは機能などで10個ほどに大きく分けられています。で、一見シンプルに見えますが、1つのディレクトリに対して階層が何個もあるので、必要なファイルはどのディレクトリにあったかなあ?となりがちです。

迷子になって、いろんなディレクトリを行き来しながら探したり。でも、頑張って覚えようとせず、使いながら・勉強を進めながら、必要に応じて使うとこだけ少しづつ覚えていく感じ、慣れていく感じでOKです。

それでは、Laravelのディレクトリについてザックリとみていきましょう。

appフォルダー

app→Http→Controllers

appフォルダーの中身をみると、「 Http 」フォルダーがあります。さらにHttpフォルダーの中にControllersフォルダがあります。このControllersフォルダの中にコントローラーのファイルを入れます。

appフォルダーの中身をみると、「 Http 」フォルダーがあります。さらにHttpフォルダーの中にControllersフォルダがあります。このControllersフォルダの中にコントローラーのファイルを入れます。

configフォルダー

configは、設定という意味の単語です。

configフォルダーにはいろんな設定ファイルが入っています。設定についてはconfigと覚えておくと良さげですね。

configフォルダーにはいろんな設定ファイルが入っています。設定についてはconfigと覚えておくと良さげですね。

ちなみに、ボクはぶっちゃけconfigという単語の意味さえ知らなかったです。プログラミング初心者の頃は、ボクみたいに、そもそもconfigの意味を知らないといったこともあるかと思います。

余談となりますが、プログラミングでは知らない英単語を見たら、サクッとググってメモっておくだけでも理解がしやすくなりますし、忘れにくくなります。ボクもたった1語の意味を調べるだけでもめんどくさいですが、ここは心を鬼にしてググっちゃいましょう。

databaseフォルダー

その名の通り、databaseフォルダーには、database関連のファイルを入れます。例えば、sqliteやMySQLなどSQLのファイルを入れます。

その名の通り、databaseフォルダーには、database関連のファイルを入れます。例えば、sqliteやMySQLなどSQLのファイルを入れます。

database→migrations

databaseフォルダーの中のmigrationsフォルダーの中には、データベースのバージョン管理を行っていくためのmigration(マイグレーション)ファイルを入れます。

publicフォルダー

publicフォルダーは、ブラウザからアクセスしたときに見えるフォルダーです。

publicフォルダーは、ブラウザからアクセスしたときに見えるフォルダーです。

JavaScriptやCSSファイルなどが入ります。ここに入れたファイルは、外部からアクセスできてしまうので、見られてはダメなものは入れると見られてしまいます。ある意味注意が必要なフォルダーですね。

resourcesフォルダー

resources→views

resourcesフォルダーの中のviewsフォルダーの中に、画面のテンプレートを入れます。Laravelのテンプレートエンジンのbladeのファイルはここに入ります。

resourcesフォルダーの中のviewsフォルダーの中に、画面のテンプレートを入れます。Laravelのテンプレートエンジンのbladeのファイルはここに入ります。

routesフォルダー

routesフォルダーには、ルーティングの処理を行うファイルを入れます。

routesフォルダーには、ルーティングの処理を行うファイルを入れます。

ルーティングを行うファイルとは、どのURLにアクセスしたら、どの処理を実行するのかをを決めるファイルのことです。webアプリを作るときは、web.phpというファイルを編集します。

以上、他にももろもろのフォルダーがありますが、まずは以上、ご紹介したフォルダーをおさえておくといいかと思います。

まとめ

  • Laravelのディレクトリ構成は最初から全部を覚えなくてOK、勉強のときに必要に応じて使って慣れで覚えていく。
  • ご紹介した基本的なフォルダーの中身をたまに見ると、けっこう慣れてきます。
  • フォルダー名が知らない英単語だったら、ググって意味を知っておくと、フォルダーに何が入っているかの理解が深まる。

以上が、これからLaravelを始める方にちょうど良さげな、Laravelのディレクトリ構成の概要となります。

ボクは本でLaravelを勉強してますが、ボクが見た限りは、本を見ても、ディレクトリ構成を一覧でズラーっと紹介してたりはしていない感じです。この事実からも、はじめから全部知らなくても支障がなくて、使いつつその場で覚えていく感じで良さげだと思います。

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