vimでファイルを開く方法【基礎】

vimの使い方【これで基礎がわかる】


テキストエディタのvimに興味があるけど、どうやって使うんだろう、使いやすさとかどうなんだろう。という疑問にお答えします。

ボクはプログラミング学習を2018年から始めて約1年。テキストエディタのvimに興味を持って使ってみました。

この記事を読むことで、vimでファイルを開く方法が分かります。

ボクはSublime textやvscodeを使っていますが、これらの普通のテキストエディタとの使用感の違いってどうなの?ですが、ぶっちゃけ操作がけっこう難しいですが、練習して使いこなせると、

カッコイイ、普通のテキストエディタよりも高速で編集できるといった利点があります。なので、ボクも少しづつ使いこなせるように練習してます。。

vimを単に立ち上げて開く

macでは、vimはもともとインストールされていますので、ターミナルを開いて、でvimを開いてみましょう。

vimを開く方法

vimを開く方法

コマンド:vim

vimと入力してエンターキーを押すと、vimが立ち上がって開きます。

vimと入力してエンターキーを押すと、vimが立ち上がって開きます。

開くと、上の画像のように、情報が表示されます。この画面が表示されると、どうすればいいのか分からず若干のパニックになるけど、落ち着きましょう。

実は、これはただvimを開く方法です。

表示されているように、

『 :q 』を入力してエンターキーを押すとvimを終了できます。

または、『 :help 』を入力、エンターキーを押すと、ヘルプ情報が見れたりしますが、ボクはめんどくさいので見てないです。

vimの使い方としては、最初は慣れないので、まっさらな状態からvimでコードを書いていくというよりも、普通のテキストエディタでコードを書いたファイルを、vimで開いて操作の練習をしたりするという使い方で操作の練習とかすると思います。

なので、vim以外の普通のテキストエディタで事前に作って編集したファイルを、vimで開いてみましょう。

他のテキストエディタで作ったファイルをvimで開く方法

まず、ターミナルで、開きたいファイルが保管されているディレクトリに移動します。まず、ターミナルで『 cd 』と入力して、大元に戻っておきましょう。戻っておくことで、ディレクトリに移動しやすくなります。

まず、ターミナルで、開きたいファイルが保管されているディレクトリに移動します。まず、ターミナルで『 cd 』と入力して、大元に戻っておきましょう。戻っておくことで、ディレクトリに移動しやすくなります。

例えば、上の画像のように、大元ではなく、MyCentOSというディレクトリに移動した状態だと、ここから開きたいファイルが保存されているディレクトリに移動するには、相対パスを入力しないといけないので、とてもめんどくさいです。なので、一旦『 cd 』コマンドで大元に移動し、そこを起点にして行きたいディレクトリに移動した方が圧倒的にラクです。

それでは、MyCentOSディレクトリから大元に戻ります。

コマンド:cd

コマンド:cd

cdコマンドで大元に戻ったら、プロンプトに『 ~ 』が表示されます。これが戻ったことの印です。

大元から、開きたいファイルのディレクトリに移動します。

コマンド:cd + ディレクトリ名

コマンド:cd + ディレクトリ名

ここでは、例として『 Applications/MAMP/htdocs/php/CSS/ 』

の中にある『 style.css 』を開くために、Applicationsディレクトリに移動しています。

移動の際の注意:ターミナル入力補完機能を活用しよう

ここでポイントが、『 cd A 』と入力して、Tabキーを押すと、

入力補完されて、一気に『 Applications/ 』と表示されるので、いちいち入力しなくていいのでラクなことです。

さらに『 Applications/ 』の中の次の階層はMAMPなので、

『 cd Applications/M 』と入力して、また補完のためにTabキーを押すと、大丈夫な場合はまた補完されます。

Tabを押しても入力補完されない場合は、これ以上移動できないことを示唆しています。

今回の例は『 Applications/ 』以降が補完されなかったので、

『 Applications/ 』までの移動とします。

それでは、『 Applications/ 』まで移動したので、

コマンド:vim + ディレクトリ名/ファイル名

によってvimでファイルを開きます。

注意が必要なのが、『ディレクトリ名/ファイル名』はフルパスで入力しないといけないことです。

全部手入力でもokですが、入力がめんどくさいので、開きたいファイルをFinderとかで表示して、ファイルをターミナルにドラッグします。

全部手入力でもokですが、入力がめんどくさいので、開きたいファイルをFinderとかで表示して、ファイルをターミナルにドラッグします。

すると、ターミナルにフルパスが表示され、いちいち入力しなくて済みます。

すると、ターミナルにフルパスが表示され、いちいち入力しなくて済みます。

今回の例では、

『/Applications/MAMP/htdocs/php/CSS/style.css 』

がターミナルに表示されていますので、その一番前にカーソル移動して、

『 vim 』を入力してエンターキーを押せば、ファイルが開けます。

ファイル『 style.css 』を開いてみます。

ファイル『 style.css 』を開いてみます。

無事に『 style.css 』を開くことができました。

無事に『 style.css 』を開くことができました。

以上で、vimでファイルを開く方法が分かりました。

あとは、編集したり、保存したり、どんどん使って練習するだけですね。

vimの基本的な操作についても、また記事を作成しますので、参考にしてもらえれば幸いです。

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