プログラミング初心者が陥りがちな罠とは

プログラミング初心者が陥りがちな罠とは

プログラミング、ウェブプログラミングを勉強しているけど、なんか進まないし引っかかるなあ。頭の中がごちゃごちゃしているなあ。と思うことにつながる原因についてお答えします。

ボクはプログラミングの勉強を始めて約1年。ブログとツイッターをメインの情報源として情報収集し、学習を実践してきて失敗だったなあと思うことをシェアしますので、参考にしてみてください。

良質な情報は最悪なマルチタスクの元

良質な情報は最悪なマルチタスクの元

特にツイッターですが、フリーランスやインフルエンサーの方のツイートはものすごく良質な情報なので、プログラミングについてのツイートをチェックしていたのですが、ツイッターそのものが集中を削がれるので、あまり見ない方が初心者の方にとっては、良いかと思いました。

具体的に欲しい情報がツイートされる訳ではなく、何がツイートされるか分からない状態ですから受け身になりやすいので、学習に必要なリソースを奪われてしまいます。

テレビを受け身の状態で見ているのとあんまり変わらないです。見ていてとても疲れてきます。

ツイート経由でリンクのブログやサイトやサービスなどに行くと、そこで読んだりして必要な情報はメモっておいたりリンクをお気に入りにしたりするのですが、ボクの経験では、情報集めだけで想像を超えるほど疲れてプログラミングの勉強に悪い影響が出てきます。

また、常に良質な情報をチェックしようという物欲みたいなものが頭の片隅に残ってしまいます。

対策

なので、プログラミングを勉強するときは、ツイッターをはじめとするSNSは通知オフ、見ないのが圧倒的にオススメです

実は、スマホの通知や、受け身の情報収集が、マルチタスクの元になってしまい、集中力の分散につながります

マルチタスク。これはボクがかなり後悔したことです。

上級者なら経験を積んで極めてたどり着いた先が他者からみるとマルチタスクに見えるというならわかりますし、可能に思えますが、そもそも初心者のうちは、超人でもない限り、マルチタスクは害の方が大きいというのは、感覚的にも分かると思います。

以上、まとめると、目的を持ってググるなら全然okです。いい情報ないかなと受け身の状態でツイートの情報をチェックするのはダメとは言えないですが、プログラミングの初心者にとっては、害でしかないマルチタスクにつながり易いということです。

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